卷首

推薦分享

Share

資源連結

連結到原始資料 (您即將開啟新視窗離開本站)

後設資料

資料識別:
C0007_19430315_0001_0005_004172
資料類型:
期刊篇目:南方資料館藏書
描述:
插圖:必勝造船戰
插圖:何百年の間唯管山を愛し山を育てゝ來た斧鉞を入れぬこの深山に、今ぞ晴れて鋸を、鉞を入れる日は來た。一振每にお役に立つ日を思ひ浮べて樵夫は今眞劍だ
插圖:[伐られた大木はまた更に短く切られて、搬出される。山□も畑にもわれらの住むところ、これ總て增產戰への戰士のあることを忘れてはならぬのだ]
插圖:[山谷に沿つて、木材の河が夫によつて、流される。とび□の銳い音に木材はこゝろよいを殘してすべるやうに搬出さてゆく]
插圖:[この細木材は木炭に燒かれたのであらうか、橇によつて村乙女に引かれてゆく。雪もすのかり消へて、山村にはもう春の足音がしのびかかつてゐる。總力戰への一役に自ずと心もはげむのだ]
插圖:[今日一日の勤めを無事に終て、いろりを圍む一家の團欒である。ランプの光に今日のよろこびが漲つてゐるではないか]
插圖:[木材が、車に積まれる頃にやく陽が昇つて勢よく車が辿り出すのを、村人は心からの喜こびを面に、また次の職場に向くのであつた]
插圖:ビルマ建國の宣言を讀んで、大東亞共榮圈の地圖に歡呼する現地住民
插圖:曾つて米英色の橫行してゐた街の看板も日本文字に塗り代へられ、傍の人力車にも安堵の陽光が注いでゐる
插圖:日の丸を立てたサイドカーに乘つた南方の娘さん達の表情にも、運轉する男の顏にも余裕のある心がにじみ出てゐる
日期:
昭和18年3月15日
來源:
實業之日本,第46卷第6號(昭和18年3月15日)
日治時期臺灣研究古籍資料庫
http://rarebooks.ith.sinica.edu.tw/sinicafrsFront99/
語言:
日文
管理權:
典藏單位:中央研究院臺灣史研究所/國立中央圖書館臺灣分館

授權聯絡窗口

臺史所檔案館閱覽室
電話:(02) 2652-5181
e-mail:twharch@gate.sinica.edu.tw

引用這筆典藏 引用說明

引用資訊
直接連結

評分與驗證

請為這筆數位資源評分

star star star star star

推薦藏品

卷首
卷首
決戰下の增產と生活座談會
皇軍連勝の根元
卷首
蠶絲業の今後