蘭領東印度植物紀行(二)

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資料識別:
C0026_19400501_0013_0022_015744
資料類型:
期刊篇目:南方資料館藏書
著作者:
山本由松著
描述:
插圖:イシウスイモの一種(Amorphophallus titanum)其大形佛焰狀の花は世界的に珍奇とされて居多。(上)(フオルデコツクにて)
插圖:ラフレシアの一種(Rafflesia Arnoldii R. BR.)の珍花。ヒレブドウの一種(cissus sp.)の根に寄生し、開花の直徑約一米、蓋し世界最大の花と稱せられる。(フオルデコツクにて)
插圖:スロツク附近のバタツク人の家、左方の建物は穀倉。
插圖:ジヤングル中のドリアン樹。(Durio Zibethinus)暫し車を留めて其樹下に憩ひ、成澤氏から附近には虎が屢々出沒するとの話を聞きながら初めて熱帶樹林の驚異を體驗した。
插圖:ゴム林園(Hevea brasiliensis MUELL. ARG.)林園中に通ずる道路のドライブは又格別である。車を駐あてタツピング、狀況並にカバープラントの成育狀態を見る。
插圖:シボルガ附近の紅樹林、前面右方の水生羊齒はマングローブシダー名ヒロハミミモチシダ(Acrostichum speciosum WILLD.)
插圖:トバ湖畔の風光。右方はプラパート、ホテル。(海拔約千米)
插圖:スマトラ富士の稱あるシナボン火山(海拔2457米)裾野は海拔約千四百米のベラスタギの高原、年中温暖で所々別莊を見る
插圖:アラス附近の原生林。右方の巨樹はイヌビハ屬(Ficus sp.)の一種で基部に板根のよく發達せるを見る。附近には大錦蛇(ウラルサワ)が屢々出沒する。
插圖:ブランケジヤラン附近の原生林。溪に沿ふて上り密林を探查す。採集中の齋藤、關兩氏。
插圖:ラングサ附近の紅樹林。右方向河岸に見ゆるは薪炭屋。蓋し炎熱焦くが如き熱帶の一清凉域である。
插圖:カランイヌの原生林と野村油椰子園(Elaeis guineensis JACQ.)前面は新開墾地である。
日期:
昭和15年5月
來源:
科學の臺灣,第8卷第2號(昭和15年5月)
日治時期臺灣研究古籍資料庫
http://rarebooks.ith.sinica.edu.tw/sinicafrsFront99/
語言:
日文
管理權:
典藏單位:中央研究院臺灣史研究所/國立中央圖書館臺灣分館

授權聯絡窗口

臺史所檔案館閱覽室
電話:(02) 2652-5181
e-mail:twharch@gate.sinica.edu.tw

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